グリーンスムージーは美味しくて飲みやすい

グリーンスムージーは美味しくて飲みやすい

グリーンスムージーは、たくさんの葉野菜が入っていますが、青汁に比べると飲みやすいです。

 

理由は、青汁とは違ってグリーンスムージーは、果物を加えているからです。

 

果物の甘味や香りで、グリーンスムージーの青っぽさがなくなるので、美味しく飲むことができます。

 

美味しいので毎日継続しやすくなります。

 

また、果物が加わることによって、果物の持つ栄養や酵素も一緒に摂ることができます。ですので、より美容や健康への効果がアップします。

 

ですが、果物を加えるデメリットもあります。一つはカロリーが高くなってしまうということです。

 

果物には果糖が含まれています。果糖は1gあたり4kcalのエネルギーがありますので、摂りすぎると摂取カロリーが多くなり、肥満につながります。
果物の量を減らせばカロリーを下げることができますので、味とカロリーのバランスを見ながら、うまく分量をコントロールすることが大切です。

 

そして果物は身体を冷やしやすくなるというのもデメリットです。夜に果物がたくさん入ったグリーンスムージーを飲むと、手足が冷えて眠れなくなったり、翌朝むくんだりすることがあります。

 

特にバナナやマンゴーなど南国の果物は身体を冷やしやすいので気をつけたほうが良いです。

 

以上のメリット、デメリットを理解した上で、うまくスムージーを美容や健康作りに役立ててほしいと思います。